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ぼたん鍋

2013年1月25日

阪神淡路大震災から早くも18年、10年一昔というけれど本当にあっという間ですね。

久々に神戸の町の港付近を散策しました。

何か歴史を感じる古いビル、

震災で崩れた岸壁のモニュメント。

そして震災があったことを感じさせない近代的なビルの風景、

何か、いろんな歴史が感じられるような神戸の港町でした。

 

有馬温泉で宿泊後、2日目は武田尾温泉に向かいました。

温泉の名前は依然から知っていましたが、行くのは初めてで、ここも2004年の台風23号で大きな被害を出して、

温泉町もかなりさびれてしっまたらしい。

でも聞けばそこは宝塚市、かなり交通の便もいいかなと思っていたが、なんの、なんの

温泉に近づくにつれ大型観光バスが切り返しで通るのがヤットのような狭い山道を走り、

車幅ギリギリの真っ暗なトンネルを抜け、最後はバスの後ろが地面に擦るかと思うような凹凸の坂を上って

やっと到着しました。

 

そこは別世界。広い川のそばに立つ、山荘風の大きな温泉旅館 紅葉館別庭 あざれ

ここでいよいよ楽しみのぼたん鍋の昼食タイム

柔らかくもなく、固くもなく程よい歯ごたえで、まったく臭みはなく、秘伝の味噌が溶かれた鍋で煮た猪の肉はまさに絶品、絶品

まさに冬の味覚とはこのこと、美味。

みんな肉を鍋にいれて数分のうちにパクパク食べていましたね。

でも本当はもう少し我慢して肉は16分ほど良く煮込んで食べるのがもっとほどよくコクがでておいしいらしい。

社員旅行の一コマでした。

あざれ

武田尾温泉 紅葉館別庭あざれ リンク

Mori.C

PS,なぜ16分煮込むのか、それはししの肉だから4X4=16 (いつかの新聞の旅行記事に書いてありました)

皆様も是非、お忍びでどうぞ。

 

 

 

 

 


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