
いざという時に「人を救う」空間へ。
日常と非日常をつなぐ、
新しい社会貢献のカタチ。
一般的な建物は、一度建てたらそこから動くことはありません。
しかし、トラックで移動できる『スマートモデューロ』は違います。
普段はあなたの「お気に入りの空間(はなれ・店舗・オフィス)」として活躍し、万が一の災害時には、あなたや家族、
そして地域の人々を守る「動く防災拠点」へと姿を変えるのです。
私たちがご提案するのは、単なる建物の販売ではなく、災害に強い未来の街づくりへのご参加です。
過酷な環境下でも
健康を守る「高性能住宅水準」
分厚い断熱材や高性能な窓ガラスを標準装備し、極めて高い断熱性と気密性を実現。災害による長時間の停電時でも外気の影響を受けにくく、真夏や真冬の過酷な環境から避難者の体温と健康を維持します。
有事の際もすぐ稼働する
「スピード設置とインフラ対応」
工場で完成させた状態で運ぶため、現地での大規模な組み立て工事は不要です。運んで置くだけで即座に防災拠点や避難スペースとして稼働し、電気や給排水などのライフライン接続も迅速に行えるため、非常時でもスピーディに生活・事業環境を復旧できます。

基礎工事不要・「移動」できる自由
工場で完成させた建物をトラックで運び、クレーンで設置するだけ。将来的に別の場所へ移設したり、不要になったら売却(買取)することも可能です。※設置条件によります
「社会的備蓄」という、
被災地を救うネットワーク
ムービングハウスは、近年相次ぐ大震災において「応急仮設住宅」として被災地へ続々と移送され、多くの命と生活を救っています。あなたがスマートモデューロを選ぶことは、この「建物を動かして助け合う」という日本の新しい防災インフラ(社会的備蓄)の普及を後押しする、大きな社会貢献につながります。
平時は最大活用
普段は木の香り漂う極上のプライベート空間として活躍。優れた断熱・防音性により、趣味の部屋やテレワーク、
カフェなど、一年中快適に過ごせるあなただけの特別な場所になります。
- 茨城県 / ホテル

- 北海道 / 事業所内保育施設

- 北海道 / 宿泊施設

- 茨城県 / ホテル

- 茨城県 / 防災・家バンク

- 北海道 / 移住体験施設

万が一の時

万が一の災害時には、建物をそのままトラックに載せて安全な場所へ運ぶことができます。クレーンで吊り上げて運搬できる機動性を備えているため、

被災リスクを回避するための避難や、別の地域での応急仮設住宅・防災拠点として迅速に移動・再設置することが可能です。
被災地へ
災害時の応急仮設住宅としても活用されています。全国の被災地での導入実績もあり、一般的な
プレハブ仮設住宅とは異なる、木の温もりあふれる快適な居住環境を被災者の方々に提供し、貢献しています。
- 令和7年10月台風東京都八丈町三根仮設団地

- 令和7年8月豪雨熊本県上天草市会津仮設団地

- 令和6年1月石川県能登半島地震

- 令和2年7月熊本県球磨村多目的広場仮設団地

- 平成30年7月岡山県倉敷市柳井原仮設団地

- 平成30年北海道胆振東部地震 仮設学生寮

奈良木建は「日本ムービングハウス協会」の加盟企業です。木の温もりと高い居住性を備えた移動式木造
住宅をご提案。普段は快適な空間として、有事には迅速に移動できる応急仮設住宅として社会を支えます。
ラインナップ 単独
設置場所を選ばない、高い機動性を備えた単独タイプ。
敷地規模や用途に合わせて2つのサイズから選択可能です。

6m モデル
(約11.9㎡ / 3.6坪)
事例

12m モデル
(約25.4㎡ / 7.6坪)
事例
連結利用
複数ユニットの連結で、自由な間取りと広々とした空間を実現。
用途や敷地に合わせて縦横自在に組み合わせが可能です。

横連結+縦連結
事例

横連結
事例
よくあるご質問(FAQ)
- Q. 建築確認申請は必要ですか?
- A. 設置場所の用途地域や条件により異なります。「車両」として扱う場合と「建築物」として扱う場合がありますので、専門スタッフが現地調査の上で最適なアドバイスをいたします。
- Q. どんな場所でも設置できますか?
- A. 基本的には可能ですが、運搬用の大型トラックが進入できる道路幅と、クレーン作業ができるスペースが必要です。
- Q. トイレやキッチンは付けられますか?
- A. 可能です。オプションで水回り設備を備えたモデルもご用意しております。

